学生団体Realize

代表挨拶

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この活動だけが、自分の人生を賭けて挑戦する価値があると断言できる。

その先にある社会が実現した時初めて、

後悔せず死ねる理由が手に入れられる確信があります。

できるだけの力を持っているのに、それを持て余すことほど無責任なことはないと常々感じています。

 

――Realizeとの出会いが、私の人生を変えました。

誰かが自分に関心を持ってくれる。
耳を傾けてくれる。頷いてくれる。
たったそれだけで、人は「嬉しい」と感じるんだなと思ったのが、
Realizeに初めて出会った19歳の時です。

人より成績が上じゃなくたって、
人より人付き合いがうまくなくたって、
人より夢を叶える勇気が無くたって、

ただひとつ、

「そこにいていいんだよ」

誰かから認めてもらえるだけで、

「大丈夫、○○ならできるよ」

誰かから信じてもらえるだけで、

「自分でもできるかな」

「今度は、あの人の力になりたい」

人は、誰よりたくましく生きていけます。
誰かのために、自分を奮い立たせることができます。

 

私は中学時代にいじめに遭い、

「人って、自分が先に何かを与えなければ、
何も与えてくれない冷たい生き物なんだ」

そう思って生きてきました。
いつの間にか、自分さえも誰かに与えてもらうのを待っていました。

だけど、ここで出会える人達は違います。

見返りも何もありません。
ただ、出会ってくれた人に対して本気で向き合いたい。
自分と変わらないたった一人の人の、無限の可能性を信じたい。
本当になりたい自分を見つけて、幸せになってほしい。

Realizeは、そんな人達の集まりです。

私たちのしていることは、慈善活動ではありません。
世の中が必要としている、当たり前のことをしているだけです。

だけど、誰も気が付いていない。
誰もが求めているのに、誰にも与えようとしない。

誰もいないのなら、立ち上がるしかない。

そこに、必要としてくれる人がこの世にたった一人でも居続ける限り。

 

学生団体Realize 4代目代表 谷口 友菜 -Yaguchi Yuna